Microsoftが、コードネーム“Eiger” と呼ばれるWindows XPの機能制限版を準備中だそうです。なんでも、Windows XP Professional SP2をベースにする予定で、動作環境がPentium IIプロセッサ、500MBのHDD、128Mバイトメモリという低スペックマシンでも利用できるとか。
ITmediaから
“Eiger”は大企業ではなくホームユーザーや小規模の企業がターゲットで、Windows 95、Windows 98、Windows NT 4.0などの古いWindowsを動かしている古いPCを今でも使っている人たちに向けられた製品だ。
“Eiger”にアップグレードすることで、セキュリティ面やシステムの安定などメリットも多いはず・・・とは言っても、この“Eiger”はサーバ利用が目的らしく、どこまでこのOSが旧Windowsユーザーにとってメリットがあるか・・・?
“Eiger”にはWebベースのアプリケーションを利用できるよう、Internet ExplorerとWindows Media Playerが含まれる予定だという







