マイクロソフトが、ATI製ビデオカードを搭載したPCで「Windows XP Professional x64 Edition」をインストールした場合、起動中にハングアップしてしまう不具合があると発表したそうです。
PC Watchから
不具合が発生する可能性があるのは、RADEON 9000/9200/9500/9600/9700/9800シリーズ、X300/X700/X800シリーズ、およびFireGLシリーズの一部で、システムメモリ512MB未満のPC。マイクロソフトによると、「Windows XP Professional x64 Edition」に標準で含まれるデバイス ドライバの問題が原因のようで、コンピュータの起動中のメモリの確保が正しく行えないことにより発生するそうです。
解決策は
メモリを512MB以上搭載するか、ビデオカード製造元から提供されるドライバに更新することで不具合を回避できるまた、この不具合は、OS のセットアップ中も発生するそうですが、512MB以上搭載したPCでは発生しないようです。







