この話題は、ずいぶん前からありましたが実現することはなかった・・・でも、ココへきてまたそのような話しが再燃してきたようです。
ITmediaではコレに関連した記事を多数紹介してます。
AppleがIntelプロセッサを検討しているのは、両社の商業的な議論が最高潮に高まったことの現れだとシリコンバレーのほかの関係者は考えている。パーソナルコンピュータ市場のわずかな縄張りから勢力を拡大しようと奮闘するAppleにとって、Intelプロセッサを採用すれば、未来のMacが Dellなどのライバルの製品の価格と性能に対抗する上で助けになる。また、記事によれば「ジョブズ氏は早ければ6月6日にサンフランシスコで開催のWorld-Wide Developers Conference(WWDC)でこの新戦略を発表するかもしれない」とのこと。
■ AppleにはIntelよりAMDがお似合いだでは 「”G5プロセッサ”の速度にスティーブ・ジョブズが不満を持ってるようだ」とした上で
Appleは高度な64ビットプロセッサを必要としており、AMDの浮動小数点演算性能は一般にIntelを上回ると考えられている。Appleが本当に PowerPCから離れるのであれば、Mac OS Xのようにグラフィックスを多用するOSにとっては、おそらくOpteronが最高の選択肢になるだろう。ハードの面でもMacとPCの垣根が狭くなってきてることもコメントしてるようです。
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アナリストはPentium Macよりも可能性の高いシナリオとして、IntelのXScaleプロセッサを搭載したビデオ再生対応iPodを挙げている。フラッシュメモリや無線LANチップなどで提携する可能性も。■ Pentium Macを疑問視するアナリスト――それでも株価5%アップ
MacintoshコンピュータにIntelプロセッサを採用する可能性をめぐり、米Apple ComputerとIntelが話し合いを進めている――。Wall Street Journal紙が5月23日にこう報じたことで、10年前から取り沙汰されている憶測が再燃するとともに、Appleの株価も5%値を上げている。■ Appleの「浮気」で問われるIBMの半導体戦略
AppleとIntelの交渉は破談になるかもしれない。しかしAppleとの契約を失う可能性があるというだけで、IBMの半導体事業に対する疑問が浮上してくる。この話しが実現するとなれば、様々なリスクが生じてくるでしょうし・・・そこまでやるっスかね。
PC用のMac OSを出すだけでもかなりのWinユーザーが移行すると思うんですが・・・さて、どうなることやら。
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