4月25日、WinHECでSamsung ElectronicsとMicrosoftが共同開発したフラッシュメモリをHDDに組み込んだ「Hybrid Hard Drive」(ハイブリッドハードディスク)を発表したそうです。
CNET Japanから
このハードディスクは、1Gビットの容量を持つSamsung製OneNAND型フラッシュメモリチップを搭載しており、入力されたデータはこのチップに直接記録される。そして、このチップがほとんど一杯になった段階で、ハードディスクが起動し、データを取り込んで記録した後、またアイドル状態に戻るという仕組みになっている。まだプロトタイプとはいえ、先が楽しみな製品ですね。ハードディスクにほとんどアクセスしないそうで、消費電力も大幅に削減できるとか。確かにコレはノートPCにはかなりの恩恵があるかも。







