イロイロな常駐ソフトをインストールしてあると、各常駐ソフトの起動が競合してしまいWindowsの起動が遅く感じてしまいます。StartupEXは、スタートアップ起動時に起動順番の設定や遅延起動等を調整するフリーソフト。
Vectorから
スタートアップにはStartup.exeのみ登録して、他のソフトをStartupEXで起動させることにより、指定秒数後、終了後次のソフトを起動して、競合を防ぐことが的ます。たとえば、最初に起動したいソフトが初期化が遅いため次のソフトが先に起動してしまう場合等に使えます。また、起動確認ができるので、その時に応じて起動するプログラムを変更することが可能です。 このソフトでスタートアップをうまく整理する事で、起動時の時間短縮にもなります。
このソフトを使うとスタートアップ時に、たとえばメモリ容量を大量に消費するレタッチ系のソフトなどを使用する場合、メモリ容量を確保す為に余計な常駐ソフトを起動させないようにできたり、インターネットをする為のブラウザやメーラーを自動で起動させたりとその日の作業によってスタートアップ環境を変更できるのでメチャ!便利っス。
・ StartupEXを(☞´∀`)☞ゲッツ!
その他のスタートアップ環境設定ユーティリティ
・ みやすたっぷ【便利なスタートアップツール】
・ 作業環境の切り替え
・ StartLunch
(追 記)
さらに、CPUがアイドル状態になってから登録ソフトを起動するスタートアップ補助ソフトが登場し生ました。 ▼
・ スタートアップ補助ソフト「XYZStartup」など







