多方面で、23日に公開された「ウイルスバスター」の” ウイルスパターンファイル ”でPCのCPU使用率が100%になるというトラブルがあったみたいです。コーポレート版を使ってる企業などではウイルスバスターによる業務システムがダウンしたもよう。トラブルが起きたのはWindows XP SP2限定のようです。
Broadband Watchから
ウイルスパターンファイル2.594.00を適用すると、再起動を促すメッセージが表示される。パターンファイルを適用した時点でCPU使用率が100%になり、パフォーマンスが低下するが、表示されたメッセージに従ってPCを再起動すると、PCが起動しなくなるという。Broadband Watchでは、PCが起動しなくなった場合の復帰方法なども紹介されてます。
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