PC Watchから
CT-479のメリットとは、言うまでもなくPentium Mを利用できること。Pentium 4系の消費電力や発熱に悩まされていたユーザーには、もってこいの製品である。Pentium Mは、最新の770(2.13GHz)でもTDPは21Wと低く、その割に性能は悪くないわけで、3Dゲームをガンガン回すとかビデオのエンコードといった、絶対的なCPUパワーを必要とするユーザー以外にはかなり良い選択肢である。各ベンチマークは、なかなかな成績みたいで「Pentium M+CT-479」は確かに高速だということです。ただ、やはり対応マザーが少ないというのが問題かも
ASUSTeKによれば順次対応マザーは増やすとしつつも、対象はIntel 875/86以降を搭載する製品に限るとしている。それでも、Intel 875/86系マザーを使ってるユーザーには(自分もですが)魅力ある製品には違いありません。
ベンチマークなどの詳しい記事はコチラで▼
・ Pentium M用Socket 478ゲタ「CT-479」を試す
【楽天市場】商品比較
・ CPUソケット変換アダプタ CT-479
Amazon.co.jp
・ ASUSTek マザーボードオプション CT-479
TSUKUMO ネットショップ
・ ASUSTeK CPU Upgrade Kit CT-479
いどばた.infoの関連記事
・ 「CT-479」が発売!!など









