PC Watchの■多和田新也のニューアイテム診断室■で、「Pentium Extreme Edition 840」のみのベンチマーク結果を掲載されたようです。
記事によると、ベンチマークによってにバラつ気が見られるみたいです。相変わらずですが・・・
複数のコアをフルに演算性能に使うSandra 2005 SR1や、一部テストが同時実行されマルチスレッド動作となるPCMark04、複数のアプリケーションが同時に動作するシチュエーションが発生するSYSmark2004、マルチスレッド対応のTMPGEnc 3.0 XPressといったアプリケーションでは、従来のPentium 4シリーズに比べて性能向上が見て取れる。しかし、「デュアルコアの効果が発揮されていないばかりか、かえって性能が落ち込んだテストも少なからずある」とのこと。
気になる発熱の方ですが、やはりあまりよろしくないようで、「冷却にはかなり気を使うシステム」だということです。
次回は、比較対象機材も交えたベンチマークの結果ですが・・・。
ベンチマークなどの詳しい記事はコチラで▼
・ 「Pentium Extreme Edition 840」【中編】
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