OpenOffice.org日本ユーザー会が、無料で使えるマルチプラットフォームのオフィス統合環境「OpenOffice.org」v1.1.4の修正パッチを公開したそうです。
窓の杜から
ワープロソフト「Writer」の“StgCompObjStream::Load()”メソッドに起因し、悪意をもって細工されたWord文書を開くとヒープ・オーバーフローが発生し、「OpenOffice.org」の動作が不安定になるほか、任意のコードが実行される恐れもあるという。
なお、「OpenOffice.org」v2.0 ベータ版は、修正済みの最新ベータ版をインストールするか疑わしいWord文書を開かないようにすればイイみたいです。
・ 「OpenOffice.org」の脆弱性を修正するパッチが公開
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