カノープスのTVキャプチャーカード「MTVX2005」とD4出力に対応するファンレスグラフィックスカード「MTVGA 9550L」をITmediaでレポートしてます。メインは、「MTVX2005」で行きます。(^^:
なお、記事のは「MTVX2005HF」ではないです。一応・・・。
・MTVX2005
旧モデル「MTVX2004」と比較すると、MPEGエンコードチップを変更し、外部入力端子経由で入力した映像をきれいにキャプチャーできるという機能、TV視聴・録画アプリケーションが2005年度版となる「FEATHER2005」になった点などが挙げられる。「MTVX2005」のエンコードチップをPhilipsの「SAA6752HS」からNECの「μPD61153」に変更したのが大きな特徴で、1チップ内に3D Y/C分離・A/D変換・TBC(タイムベースコレクター)機能などの機能を納めることができ、画質の向上が望めるそうです。また、10TAP ゴーストリデューサーも装備。※3D Y/C分離と3Dノイズリダクションは同時に使用できません。
ただし、MTVX2004では設定可能だった25Mbpsの高ビットレート録画に関しては利用できなくなった。使用エンコードチッップが変更になったことによるもので、最大ビットレートは15Mbpsとなっている点には注意が必要だ。チューナーユニットはソニー製で型番自体は「BTF-PK361Z」で前モデルと比べても変更はない。詳しいレポートは、ITmediaの記事を見ていただくとして、筆者の考察によると
MTVX2005は、キャプチャーカードとしてはかなり完成度が高い。TV視聴・録画ソフトのFEATHER2005の使い勝手に関しても、実際に試したユーザーの意見を見ていると賛否両論分かれているらしいが、個人的には大型のUIを採用したデザインには好感を持っている。最後に先日発表されたハイエンドモデル「MTVX-WHF」のことに少し触れていました。
画質追求のためPCI内蔵モデルながら外部チューナー仕様にし、3次元ノイズリダクション/3次元Y/C分離チップを計4基も搭載するなど、さらなるこだわりようが垣間見える製品となり、FEATHER2005の機能アップ版「FEATHER2005 V2」も付属される。価格は4万9980円とこれまたハイエンドだ。個人的に、画質云々って話はドコのメーカーのカードを買ってもそんなに差がないと思ってます。しかし、前MTVX2004に関する記事では「MTVX2004の試作機を使って、TV視聴時のCPU使用率を表示したところ。起動直後に5%になったあとはほぼ0%を示している。」とあるように、カノプの製品はCPUの負荷率が非常に低いという特長を持ってます。CPUの負荷率が低いということは録画・再生中のトラブルが少ないはずなので、「MTVX」シリーズは非常に魅力的な製品ではないでしょうか。
・ カノープス「MTVX2005」「MTVGA 9550L」を同時に試す(ITmedia)
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