アドビシステムズが、「Adobe Reader」の不具合と脆弱性に対応した差分アップデーターを公開したようです。
窓の杜から
アドビシステムズ(株)は1日、脆弱性や不具合を修正した「Adobe Reader」のv7.0.1を公開した。現在、v7.0専用のアップデーターを同社Webサイトからダウンロードできるほか、オートアップデート機能を利用してv7.0をv7.0.1へアップデートすることも可能。v7.0未満を使用するユーザーは、v7.0のアーカイブをダウンロード・インストールしたあとに、オートアップデート機能などを実行する形となる。
ActiveXコントロールを利用して、PDFファイルを開いた時に、ユーザーの情報が漏洩するというものだそうです。








