三菱が、左右各30度の「オートターン」機能搭載の液晶テレビ「REAL」、37V型の「LCD-H37MX5」、32V型の「LCD-H32MX5」、26V型「LCD-H26MX5」の全3モデルがラインナップされ6月上旬より発売するそうです。
AV Watchから
37/32/26型ともに、パネル解像度は1,366×768ドットで、視野角は170度。パネルメーカーについては「国産のVA系」とのことで、シャープ製と推測される。チューナは地上/BS/110度CSデジタルと地上アナログに対応する。
ウリは、「オートターン」機能を搭載したコト。
リモコンでテレビの表示画面を左右30度移動できるのが特徴で、「CRT時代は最大15度までだったが、液晶は表示部が軽いので、大きく移動しても重量バランスが良く、可動域を増やせた」という。同社のDVDレコーダも高速起動で速いですが、この「REAL」も速く起動が約5.5秒と「業界最速クラスのスピードで出画できる」とのこと。
画質関連では、ルネサステクノロジと共同開発した「Diamond Engine III」という高画質化回路を搭載してるそうで
コントラストとブライトネスを自動制御し、最適なコントラストを保つとともに、ガンマカーブの改善などで黒側の階調表現を向上させる「ダイナミックレベルエクスパンダー(DLE)II」や、輪郭補正技術「ダイナミックイメージプロセッサーII」、カラーマネージメント機能に色滲み軽減などを追加した「ナチュラルカラーマトリクス(NCM)II」、残像を低減する「フィードフォワードドライブ(FFD)II」などにより高画質化を図った。スピーカーは全モデルに「クリアトーン」や、「ソフトトーン」などの機能を搭載。
37型のみDIATONEブランドの5cmウーファ×2と、フルレンジの平面スピーカー「ダイレクトドライブフラットスピーカー」を搭載。エンクロージャもバスレフとしている。
その他の機能
・明るさセンサー
・2画面同時表示機能など
液晶テレビは視野角が狭いという短所があるけど、常にベストポジションが取れる「オートターン」機能は、その短所をカバーする大きな武器じゃないでしょうか。
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AV Watch
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(追 記):2005年08月07日
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