以前、IEEE 802.11a 法改正で既存製品と新製品がつながらなくなる?をエントリーしたのですが、その中で「バッファローではファームウェアやドライバで既存製品でも新チャネルに対応できるとの見込み」ということでした。で、20日アイ・オー・データ機器の方も対策されたようです。
Broadband Watchから 前置きとして
総務省の告示には、諸外国が利用しているシステムとの整合性を図るためのIEEE 802.11aのチャネル変更が盛り込まれている。現在開放されている5.15G~5.25GHzのチャネル変更を行なうほか、新たに5.25~5.35GHz帯の4チャネルを追加するとしている。この件に対しアイ・オー・データは、
従来のIEEE 802.11a対応機器については、引き続き販売を継続しユーザーも引き続き製品を利用できるとしている。また、チャンネル変更後のIEEE 802.11aに対応した機器は、法律改正後より速やかに販売するとしている。また、バッファローと同じように「一部機種ではファームウェアの提供でチャンネル変更後のIEEE 802.11aに対応する。」との事です。ただ、「法律等の制限により提供が不可能となる場合がある」ともいってるみたいなので、IEEE 802.11a製品を使ってる方は、各メーカーのホームページ等で情報などを確認した方がイイかも。







