Windows XP SP2/Server 2003に“LAND攻撃”よる脆弱性が発見されたようです。
窓の杜より
デンマークのセキュリティベンダー会社Secuniaなどは7日(現地時間)、Windows XP SP2/Server 2003に“LAND攻撃”の脆弱性があることを公表した。“LAND攻撃”とは、パケットの送信元を攻撃対象のパソコンと同一IPアドレスに偽装したうえで、悪意のあるパケットを送信することで、攻撃対象のパソコンを一時的に応答不能な状態にできるというもの。Windows XP SP2には、ファイアウォールが標準で付いてるので、これを機能させることでこの問題は回避できるそうです。ファイヤーウォールソフトやルータなども活用した方がイイかもしれませんね。







