Pentium M用のSocket 478変換アダプタ(ゲタ)が、4月上旬から発売するそうです。予価7,000円台。
AKIBA PC Hotline!から
コアな自作ユーザーの間で以前から話題に上っていたPentium M用のSocket 478変換アダプタがいよいよ発売となる模様だ。製品はASUSの「CT-479」で、高速電脳がWebサイトで4月上旬に発売される旨を告知しているほか、カクタソフマップとTSUKUMO eX.とZOA秋葉原本店でも入荷予定を告知、店頭展示も実施中だ。「CT-479」には、専用CPUクーラーが付属しいて、BaniasコアのPentium M 1.3GHz~1.7GHz超、DothanコアのPentium M 1.5GHz~2.26GHz超、Celeron M 1.2GHz~1.7GHz超に対応するそうです。なお、超低電圧・低電圧版のPentium Mは除くそうです。
ASUS製のマザーボードを使ってる人たちには、注目のツールじゃないでしょうか。今んトコ、いくつかのASUS製品には対応済みだそうで、順次対応BIOSを公開していくそうです。
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