東芝の、低価格のHDDビデオレコーダ「RD-H1」が発表されてから、予約しても即完売の状況が続いてるようですね。メーカーも、これほど売れるとは思わなかったのか販売台数も2000台ほどと少なめ。
Broadband Watchの清水理史の「イニシャルB」で、「RD-H1」の「ネットdeナビ」、「ネットdeダビング」、「ネットdeモニター」の3つの機能を検証してくれてるみたいです。
・ 「ネットdeナビ」は、PCからRD本体をコントロールする機能で、Webブラウザを利用して録画予約できる便利な機能。
・ 「ネットdeダビング」は、残したい映像ソースを、ネットワーク経由で他のRDシリーズに転送できる。
・ 「ネットdeモニター」は、RDの画面をPC側にリモート再生する機能。
で、筆者によると(本文抜粋)
・ 操作性は快適
・ EPGに関しては、「iEPG」と「ADAMS EPG」の2種類が利用できるが、iEPGが使えればそれだけで十分という印象
・ 録画時の画質は、SP(4.6Mbps)、LP(2.2Mbps)が選択できるが、マニュアルモードで0.1Mbpsずつ手動で変更することもできるうえ、音声もL-PCMとDolby Digitalを切り替えられるというマニアックな仕様
・ ネットdeナビは、「http://rd-h1/」にアクセスすると、録画予約を行なったり、録画したタイトルの一覧を参照できる。EPGを参照して番組の録画予約もできるので、家庭内のPCから予約したい場合などに便利
・ ネットdeダビングは、ネットワーク経由でファイルを取り出すというより、録画した機器から転送(プッシュ)するというイメージの機能だが、録画した映像を他の機器に転送できる。さすがにデータ容量が数GBにもなるため、転送に時間はかかるが(特に無線LANでは時間がかかる)
・ ネットdeモニターは、残念ながらさほど便利とは感じられなかった。画面サイズが小さく見づらいため、録画した番組をPCで見るという使い方には耐えられないと感じた
つうことで、ネットワーク機能は、お世辞にも快適とは言えないそうですが、2台目としての選択がベストであり、RD-H1の最大の魅力である低価格でHHDレコーダが手に入るということになるそうです。
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