「ペアーPC」の盗用ではないかと話題になっていた「チェリーOS」ですけど、物議をかもした去年のプレビュー版に続き、米国時間の9日に、49ドル95セントで再リリースしたそうです。
チェリーOSは、Macintoshの「PowerPC G4」(パワーPC G4)プロセッサーをエミュレートするソフトウェアで、米アップルコンピュータ社の「マックOS X」を「ウィンドウズXP」搭載パソコンで走らせることができます。
普段僕は自宅で「PowerBook G4: 1.25GHz」を使ってるんですけど(このエントリーもそれで書いてます)、このOS X上で「VirtualPC」を走らせる場合、「Windows2000」が実用レベルの限度(WindowsXPだと挙動が遅すぎて使い物になりません)ですが、果たしてWindows上で「チェリーOS」を走らせて、「OS X」をインストールした場合、どれだけのパフォーマンスが得られるのかが興味のあるところですね。恐らく期待できるパフォーマンスは得られないと思いますけど。







