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OS Xでのウインドウの重なり方をOS 9風に!

MacintoshのOS 9からOS Xへ移行した時に、違和感を感じることのひとつに、あるアプリケーションを起動していて、そのウインドウからデスクトップ画面へ移動する時に、アプリケーションウインドウの端に見えているデスクトップの任意の箇所をクリックして戻ると、OS 9ではデスクトップで開いているウインドウがアクティブになって表示されるんですが、OS Xでは直前に使っていたアプリケーションのウインドウが、非アクティブの状態になって表示されるだけで、下に表示されているデスクトップウインドウ等が隠れてしまったままになるということがあります。

OS X [Panther]から搭載された機能の“Exposé”を使えば、すべてのウインドウを整列させて一覧表示させることができるんで、目的のウインドウをそこで選べばいいわけですけど、パワーブック等を使っている場合、Fキーだけでなく、fnキー+Fキーを使わなくっちゃいけなかったりするし、ワンクッションあるのが面倒だなーと思っていたところ、ありました、いいユーティリティーアプリケーションが。

Comoというアプリケーションで、至極シンプルなアプリケーションなんですが、特定のプロセスのみを対象にすることもできるので、使いやすいと思います。

ものかの > > download

システム環境設定のアカウント -> 起動項目に登録しておけば、PC起動後に毎回立ち上げる必要がないので便利ですね。
はじめてのMacintoshがOS Xからという方には必要ないかもしれないけど、OS 9からの移行組にはちょっとしたことですけど便利じゃないですかね。

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