NASAが、米Spaceward Foundationと共同で、宇宙エレベーターの建設などにつながる技術開発コンテストを正式に発表したそうです。
MYCOM PC WEBから
宇宙エレベーター構想の核となる、エレベーターを吊り下げるための、非常に優れた強度のロープ(ケーブル)端末の開発を競う「Tether Challenge」と、地上からワイヤレスで電力を送って、上空のロボットに作業を行わせる技術の完成度を競う「Beam Power Challenge」の2分野が設定されている。Tether Challengeでは、現在のエレベーター用ロープの25倍の強度が必要という宇宙エレベーターの実現に向けて、エントリーチームは、太さ200mm未満のロープ端末を用意し、どの程度の荷重にまで耐えられるかが競われるという。この2分野のコンテストで、今後2年間の賞金総額はUS40万ドルだそうです。向こうのやることは・・・スゴすぎ。
・ NASA、宇宙エレベーターの建設など目指す公式コンテストを正式発表








