2005年03月03日

IntelとNVIDIAがPentium D向けチップセットを公開!

IntelとNVIDIAがPentium D向けチップセットを公開したようです。

PC Watch 笠原一輝のユビキタス情報局より

Intelが第2四半期に導入を予定している“デュアルコア”CPUとなるPentium Extreme EditionやPentium D(開発コードネーム:Smithfield)では、組み合わせられるチップセットとしてIntel 955/945(開発コードネームGlenwood/Lakeport)が利用されることになる。(全文)

GlenwoodはIntel 955Xに、LakeportはIntel 945ということになりそうです。メモリはDDR2-667に対応し、シリアルATA IIも装備するようですね。なお、シリアルATA IIは帯域幅が3GbpsとなるシリアルATA-300となるそうです。

注目なのは、「ADD2+」というアドオンカードでしょうか。

Intel 945GでサポートされたADD2+では、新たにPCI Express x1のインターフェイスが追加され、PCI Express x1とSDVOポートが同時に利用できるようになった。これにより、たとえばTVチューナーカードとDVIポートのコンボカードなどを作ることが可能になった。
メリットは、コストが安くつくそうです。さらに、
ADD2+のもう1つの大きな特徴は、従来のADD2では、DVIとアナログRGBしかサポートできなかったのに対して、新たにコンポーネント出力に対応したことだろう。
そして、NVIDIAがPentium D向けチップセット「Crush19」をプレビューしたようです。
C19のスペックは(OEMメーカー筋の情報)
ノースブリッジ(C19)
・P4バス(1,066/800MHz)
・DDR2-667デュアルチャネル
・PCI Express x8が2スロット、ないしはPCI Express x16が1スロット
・3つのPCI Express x1
・800MHzのHyper Transport(サウスブリッジ接続用)

サウスブリッジ(MCP04)
・USB 2.0が10ポート
・7.1チャネルオーディオ
・Gigabit Ethernetコントローラ
・ハードウェアファイアーウォール(ActiveArmor)
・Ultra ATA-133(2チャネル)
・シリアルATA-300(4ポート)

DDR2-667は、FSBが1,066/800MHzなので、オーバースペックみたいですが、あまった帯域で、RADEON X300 SE HyperMemoryなどで使えそうですかね?

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投稿者 zaji : 2005年03月03日 21:46 | カテゴリー: [ネタ] PC

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