Intelの、Intel Developer Forum(IDF)が3月1日にはじまったようです。
そして、新しいデュアルコアCPUのブランド名は、” Pentium D ” ということになるようです。
いよいよ ” Pentium 4 ” が、引退することになりそうっスね。
ITmediaより
Intelは今年後半にデュアルコアプロセッサ「Pentium D」を投入する。このプロセッサはコードネームで「Smithfield」と呼ばれていたもので、1個のプロセッサ上にPentium 4コアを2つ搭載すると、Intelデジタルエンタープライズ部門副社長兼ジェネラルマネジャー、ステファン・スミス氏は語った。改めて説明することはないんでしょうが、Pentium D は1チップに2つのコアを持っていて、L2キャッシュには1Mバイトのバンクを2つ備える。そして、2つのコアは1本の800MHzのフロントサイドバスを共有するそうです。しかし、ハイパースレッディングは、最初のPentium Dには搭載されないようですね。残念!!
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