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Intel 955X/945搭載マザーとnForce4 SLI Intel Edition

CeBIT 2005会場で、Intel 955X/945搭載マザーの展示と、NVIDIAのインテル向けチップセット「C19」が“nForce4 SLI Intel Edition”として発表されたようです。

PC Watchより

Intel 955XとIntel 945シリーズは、同社が今年第2四半期にリリースする予定のデュアルコアCPU「Pentium Extreme Edition」「Pentium D」と組み合わせられるチップセット。デュアルコアCPUとIntel 955X/945シリーズの組み合わせで「Anchor Creek」プラットフォームと称されている。

Intel 955X
Intel 955Xはこの上位モデルとなるチップセットで、1,066/800MHz FSBに対応。メモリはDDR2-677/533をサポートする。メモリについては、最大容量が8GBとなっているのも特徴で、EM64Tに対応したCPUと組み合わせることで、4GBの壁を超えることができることになる。
PCI Express x16スロットを2スロット装備されるようにできてるらしいです。また、ECCメモリに対応し、おなじみのメモリパフォーマンスを向上させる機能もつくようです。サウスブリッジはICH7で、シリアルATA II(3Gbps転送)が採用され、ICH7RではRAID 5をサポート。

Intel 945

Intel 945シリーズは、Intelが過去、このセグメント向けにリリースしたチップセットと同様に、グラフィック機能非内蔵の「Intel 945P」と、グラフィック内蔵の「Intel 945G」がラインナップされる。ICHはIntel 955Xと同様にICH7/7Rを利用する。
搭載メモリ4Gまで、ECCメモリの非サポートと制限されるようですが、Celeron Dもサポートする為、FSBを1,066・800MHzに加え533MHz FSBをサポートするようです。

nForce4 SLI Intel Edition

基本的には、IDF時点の情報と大差ないが、AMD版のnForce4 SLIとの大きな違いは、ノース、サウスという2チップに分離していることだ。
AMDのAthlon 64では、メモリコントローラをCPU側に内蔵しているため、ノースブリッジが必要なく、PCI Expressをすべてサウスブリッジ側に統合してしまうため、1チップ構成となっている。Pentium 4ではメモリコントローラはチップセット側に必要なので、こうした構成になったと考えられる。
とのことです。

Intel 955X/945搭載マザーが多数展示~デュアルコアCPUサポートの新チップセット
NVIDIAのインテル向けチップセットは “nForce4 SLI Intel Edition”

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