アニプレックスが、「老人Z」の再DVD化で、HDマスターを使用した高画質化と音声の5.1ch対応化などを行ない4月13日より発売するようです。価格は、4,900円。
AV Watchより
高齢者問題をテーマにした作品で、物語の舞台は高齢化社会へ突入した近未来の東京。厚生省は在宅独居老人を介護するための特別プロジェクトとして、全自動介護ベッド「Z-001号」を開発する。超小型原子炉を内蔵したそのベッドは、最新のコンピュータを搭載し、食事、入浴の介添えだけでなく、テレビ、ラジオ、電話、オーディオまでも完備。患者の全てをサポートできる機械となるはずだった。原作・脚本・メカニックデザインは、「AKIRA」の大友克洋。キャラクターデザインは、「ストップひばりくん!」の江口寿史と、結構イイメンバーでやってた作品。もう14年も前になるんスね~~~懐かしいっス。
だが、モニターに選ばれた老人の意識にコンピューターが感化され、Z-001号は暴走を開始。町を破壊し始めてしまう。モニターの老人を看護していた晴子は、なんとか彼を助け出そうと奮闘するのだが……。







