先月は、多目のパッチリリースでしたが、今月の月例パッチリリースはないそうです。
Microsoftは米国時間8日、同社の不正コード除去ツールのアップデートを公開し、また3月の月例パッチリリースを見送ると発表した。それにあわせて、
Microsoftはまた、「Windows Malicious Software Removal」ツールのアップデートを公開する。月に1度公開しているこのツールは、今回が3度めのリリースとなるもので、ウイルスや他の「マルウェア」--Bagle、Bropia、Sober、Sobig、Gowen、GaobotやMyDoomのような悪質なソフトウェアを取り除くもの。今回のアップデートでは、ダウンロード時のプログレスバーのようなインタフェース部分にも変更が加えられている。
う~~~ん。「修正パッチをさらにテストするためだ」らしいけど、セキュリティホールは山積だったはずなんで心配っス・・・・。
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