「NASA World Wind」は、マウス操作で自在に表示を拡縮して地球全体から道路1本まで眺められるNASA製3D地球儀ソフト。地表には人工衛星が撮影した画像が貼られており、マウスの左ドラッグで地球儀を回転でき、マウスホイールを回せば表示を拡大・縮小できる。さらに、
また地球儀上に様々な表示を加えることができ、緯度線や経度線、国境線、各国の国旗アイコン、さらに英語表記の地名や国名を追加することも可能。日本の地名についても、県名・市名・町名など相当数登録されているようだ。そのほか、地名検索を行って、検索結果からただちに目的の場所を拡大表示する機能もある。スゴすぎっ。NASA、やるじゃん。さらに、世界各地の気温や気圧、降水量や降雪量、海面温度などの、最高値や最低値、平均値といった多種多様なデータをインターネット経由で取得し、値に応じて地球儀表面を着色することができる。期間指定して取得すれば、たとえば過去3カ月間の気温の変動を地球儀上でアニメーション表示させることなども可能。
そのほか、大火事や洪水、嵐や火山の噴火といった災害が発生した地域の上に災害種ごとに異なるアイコンを表示する機能があり、アイコンにマウスカーソルを重ねれば災害の詳細な発生地域や日時が分かる。
是非、小、中学校等に導入してあげて欲しいですね。良い教材になると思います。
で、対応OSは…っと、
【対応OS】Windows 95/98/Me/2000/XP
【ソフト種別】フリーソフト
えっ、Macは…?
…、…、
がっくり。
Mac版、激しく希望。
Windowsユ−ザ−の方はこちらでどうぞ。
・NASA World Wind







