CNET Japanより、
ソーラーエネルギー関連の新興企業、Konarka Technologiesが、スイスの研究機関と協力して、太陽からのエネルギーを吸収できる布地を開発することになった。この開発が実を結べば「パワースーツ」という言葉に新たな意味合いが加わることになる。で、
同プロジェクトでは、変換効率4%の布地の開発を目指しているが、これは吸収した太陽光線の4%を電気エネルギーに変えられることを意味する。現在都市部のビルの屋上などに設置されている硬いシリコン製ソーラーパネルの場合、変換効率ははるかに高いが、設置場所が限られてしまうことも多い。だそうですが、調べてみたところ、シリコン製ソーラーパネルのエネルギー変換効率は、晴れた日で10〜20%とのことなので、冬場のカイロ程度の役目を果たすことはできるんじゃないでしょうか?だめかな?
環境破壊等も含めたエネルギー問題がある中、こういうクリーンエネルギーには期待したいですね。







