AV Watchより
松下電器産業株式会社は、デジタルレコーダ「DIGA」シリーズの新モデルとして、ハイブリッドレコーダ2機種を発売する。300GBのHDDを搭載した「DMR-EH60」と、200GBの「DMR-EH50」を用意し、発売日と実売価格はEH60が5月1日で10万円前後、EH50が4月1日で8万円前後の見込み。(全文)
今回の「DIGA」の目玉は、「DIGAエンジンII」と「クイックスタート」機能でしょうか。
「クイックスタート」機能は
電源OFF状態から電源ONボタンを押し、録画ボタンを押すと1秒で録画できる「クイックスタート」機能を装備。ソフトウェアの並列化、効率化を行ない、ドライブの起動も高速化。バッファメモリも搭載することで1秒録画を実現した。「最高レートでの録画もバッファリングできる容量のメモリを搭載しているので、全録画モードでクイックスタートが利用できる」この機能はありがたいっスね。
「DIGAエンジンII」は
LPモードの解像度が従来のHalfD1から、D1に向上。LPモードでもSP並みの高解像度で録画できるという。録画モードはXP、SP、LP、EP(標準)、EP(長時間)の5モードを用意。なお、新LPモードの映像・音声を合わせたビットレートは約2.5Mbpsで、従来のLPモードとほぼ同じ。SPモードは約5Mbps。同社は「SPモードに匹敵する画質でSPの約2倍の録画ができる」としている。PCで、CM編集する場合、FRで録画すると録画解像度の違いで編集できない場合があるが、今度のはダイジョブなのかな・・・・。
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