MYCOM PC WEB が、新型Pentium 4 600シリーズとXE 3.73GHz のベンチマークを行った、レビュー報告をしてくれてます。
筆者の考察によると
Pentium 4 600シリーズについてである。少なくとも今回試した限りにおいて、キャッシュを2MBにすることによるメリットはSYSMarkのみでしか見出せなかった。なるほど、これは確かにビジネス向けに600シリーズ、コンシューマ向けに500シリーズをラインナップするのも理解できる。SYSMarkが想定するようなビジネスシーンでの活用、あるいはいち早く64bit環境が必要な用途(当然コンシューマ向けではありえない)には600シリーズが役に立つかもしれないが、ことゲーム系では2MBキャッシュの意味は殆ど無いに等しい。その意味では、一般のユーザーが500シリーズのCPUを600シリーズに買い換える価値はあまり無いと言えよう。Pentium 4 XE 3.73GHzであるが、ハイエンドコンシューマー(というか、3Dゲームなどのエンスージャストユーザー)をターゲットにしていながら、その3D系のスコアでAthlon 64 4000+とnForce4 SLIの組み合わせに完敗しているのは、これはこれで衝撃的な結果である。実はちゃんとPCI Express環境で両者をまともに比較したのはこれが最初の事である。前回XE 3.46GHzの比較をした時には機材の関係で変則的なベンチマークだったからであるし、当時はまだnForce4がなかったから仕方が無いのだが、それにしてもここまでAthlon 64系が伸びるのはちょっと驚いた。ことPentium 4の中で言えば間違いなくXE 3.73GHzがハイエンドなのは確認できたが、Athlon 64 FX-55+nForce4 SLIという環境を持ち込んだ場合にどちらが上か、この結果を見る限り非常に微妙な感じである。流石に10万コースのCPUだから購入を考える読者はそう多くないと思うが、もし考えているのであればもう一度Athlon 64 FX-55を考慮しても良いのではないか?
ある程度は、予想してたけど惨憺たる結果・・・・・ですかね~~~~。
やはり、今のアーキテクチャでは、限界のようですね。デュアルコア Pentium に期待したいっス・・・・。
・ 詳しい、ベンチマークの結果は、記事を見てください。(☞´∀`)☞コチラ!!
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