新型 Pentium 4 600シリーズとXE 3.73GHz の実力は?に続き、第2弾は PC Watchがレビューしてくれてます。なお、IrwindaleコアのXeon DP 3.60GHzとOpteron 248 のベンチマークもやってくれてますので、興味ある人は
ぜひ、一読を。
で、今回の筆者の考察でもやはり・・・。
L2キャッシュが2MBへと増量されたPentium 4とXeonのベンチマークを紹介してきたが、IrwindaleコアのXeonについては、文句なしに性能向上が見て取れる。価格差を考慮に入れても、これからXeon環境を組むならIrwindaleコア製品を選択するほうが良いだろう。一方、Pentium 4については、L2キャッシュの増量がそれほど大きく作用していないように感じられる。Pentium 4 XE 3.73GHzは確かに好成績を出してはいるが、下位セグメントのPentium 4 570Jに肉薄、または追い抜かれるテストも目立つし、決定的に最上位とは言い切れない状態だ。
また、Pentium 4 660とPentium 4 570Jにしても、キャッシュ容量では660に分があるものの、クロックでは570J のほうが高いため、結果を見ると570Jのクロックの高さが好結果に結びついたケースのほうが目立つ。EIST、EM64Tという付加価値に魅力を感じる人のみにお勧めできるCPUであって、パフォーマンス面と価格のバランスでは、Pentium 4 570Jがもっとも優れているように思われる。
つうことで、今回も惨憺たる結果っス。ネットバーストアーキテクチャが、こんな結果をもたらすとは・・・・デュアルコア期待していいのかな?
詳しい、ベンチマークの結果は、記事を見てください。▼
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